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鉄道模型工作と建物調査等の日報。 人生行き当たりばったり。 それでも何とかなってます。
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RIMG0894.JPG本日午後、かねてより工作中だったオハフ46 503が完成しました。

ちかいうちに楓車輌Productsページ内にアップする予定です。
スハ45 44の再改造と同時に工作を開始したので、実質5ヶ月程度費やしています。
割と良いペースで完成に持ち込んだので、今後もこの調子で行きたいと思っています。

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RIMG0868.JPG苦手とするインレタ作業ですが、作業としては好きな部類のものです。
やはりこれを付けると、一気に完成に近づいた感じがするからでしょう。

しかし、やはり苦手は苦手。
克服するまでにはまだまだ時間がかかりそうです。



RIMG0846.JPG【2/12:月曜日】
ピクトリアル誌とスハフ44 25を参考にして座席パーツの加工を進めます。

さて、使用パーツを決めあぐねてたブレーキハンドル。
最終的に丹塗りの矢が流れてきたのは左の画像のものにでした。

【2/9:金曜日】
ブレーキハンドルは、前記事で書いたように銀河モデル製の鉄コレ用ブレーキハンドルのパーツの使用を考えていました。
しかし、現物を見たところ半分に割ったスポークつきの輪に小さな長方形の糊しろが付いている(画像)物でした。
窓を覗き込むと、糊しろまで見えてしまうのでは使えません。

車掌室の室内の様子だけでなく、ブレーキ室(?)のブレーキハンドルの位置も不明でした。

しかしオハフのブレーキハンドルの位置は、オハフ46-0番台の画像が鉄道ピクトリアルNo.718のスハ43系特集号にあり、そこにハンドルが写っていました。画像によると客室との境の壁に面して取り付けられていました。これで無事解決です。

今のところ銀河の鉄コレ用のブレーキハンドルの使用を考えています。

色々とwebを探しまわったのですが、オハフ46そのものの車掌室の画像を見つけることは叶いませんでした。

こうなれば、せめて緩急車化改造された車輌でもと思い、オハフ61-1000やスハフ42-400でも探してみたのですが、これも空振り。残念。

どなたかご存知の方いらっしゃいませんか。

とりあえずは仕切りのみ作成し、室内は判明したら作成することとします。
取り合えず今日は仕切りを切り出し、車掌室部分の座席を削り取りました。

 

 

今日は椅子のパーツの加工と塗装を行いました。
が、重大なことを忘れていたことに気付くのはこの記事を書いているときでした。
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