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鉄道模型工作と建物調査等の日報。 人生行き当たりばったり。 それでも何とかなってます。
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あとは、インレタを貼るだけなのですがもう止めます。
途中で既にやる気が消え失せていたので、ここまでの工作は変な義務感に因るところ大です。
やる気消失の原因は、メーカーの大胆なデフォルメです。

実車はオハ35が種車であるため、車端は絞られています。ところが、キットはそこをあっさりとストレートにしてしまっています。キット指定の台車がTR23で、実車がTR34だとか言う次元の差では無いのです。

こういうことを書くと、模型はあくまで趣味のもので、そんな厳密さはない。またメーカーも、説明書でデフォルメしていると謳っているではないかという方も居るかもしれません。しかし、メーカーウェブサイトでは小さい見本のみしか掲載せず、ほぼ最初の生産を見逃すと入手が困難になる商品を数多く販売しているのは、卑怯ではないのかと思うのです。言い方は悪いのですが、「売り逃げ」と言っても過言ではないと思います。

商品に自信があるのであれば堂々とデフォルメした部分を予め伝えて、あとは消費者の判断に委ねれば良いのです。
折角技術があるのだから「卑怯」だの「売り逃げ」と言われることが無いよう、誠実に商売をして欲しいものです。
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補正もとりあえず終わらせ、さて次は塗装ということになりました。
エアブラシをコンセントにつなぎ、古新聞を敷いてなみなみと残っているエッチングプライマーの容器を振って撹拌。エアブラシの塗料カップに注ごうとしました。
ところが、流れて来る筈のものが流れてきません。

33647d39.jpgなんとゲル化していました。

ググってみると成分が気化するなどしておこる現象らしいです。

専用溶剤があるらしいのですが、行きつけで手に入れられるか相談してみます。



第一次補正の結果を見るために、今日も軍艦色(2)を吹きました。あくまでチェックのための塗装なので、雨天など完全無視です。

9536e894.JPG確認したところ、画像の小さい方の検査ドームは及第点まで補正できましたが、大きなドームと車体はヒケが出てしまい今一歩というところです。




写真取り忘れにつき、文字のみで更新。
ボディ、2つある検査ドームのいずれも一応組みあがりました。これらの隙間やヒケを発見、修正するために適当な灰色を塗ろうと塗装の準備します。

埃まみれのコンプレッサーを引きずり出し、久しぶりにシンナーを塗料カップに注ぎます。しかし、トリガーを引いてもシンナーが出てきません。ガンの先端のニードルも動いておらず、以前使用した後にいい加減に清掃した罰です。

シンナーを綿棒に含ませて、ガンの先から出ているニードルの周りを拭くなどしていると、そのうちニードルも抜けました。古い塗料で汚れていたニードルをシンナーで綺麗にし、差し込むと無事以前の様に吹ける様になりました。

塗料箱の一番手前にあった灰色、軍艦色(2)の蓋を開けるとちゃんと液体の塗料が見えて一安心。カップに注いで吹いてみると粗ばかりがぼろぼろ見つかります。生乾きで粗の部分の周りの塗装を剥いで、瞬間接着剤を盛ります。瞬着硬化スプレーを吹いてしばらく放置、先日購入したWAVEのヤスリスティックで削ります。

これで今日の作業は終了。次は再チェックです。

それにしてもこのヤスリスティック握りやすくてとても便利です。以前の耐水ペーパー生活に戻れるかどうか。
放置中のスユ15にほとほと飽きてワールド工芸製のオヤ36 2051キットに浮気してしまいました。いけないと判っていてもやってしまうものなんですね。
8月も既に半ばを過ぎましたね。宿題はまだ終わっていません。というか終わりません。

さて、遂にKATOからニセコセットとしてスハ45系が出るようですね。ようやく本命が来ました。大型蓄電池箱付きの床下とギヤ駆動式の発電機付き台車はちゃんと作ってくれるものと期待しています。

ずうっと放置していますが生きています。来月には何らかの報告が出来るかと思います。

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